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来年前半までは緩和的金融政策継続か 比中銀

フィリピン中央銀行(BSP)のジョクノ総裁によると、新型コロナウィルスによる不況からの完全な回復を確実にするために、金融当局は来年前半まで緩和的な政策スタンスを維持する可能性があるという。同総裁は「来年の後半には、金融政策のさらなる調整を検討することになるだろう」と述べた。

BSPは、昨年の国内総生産(GDP)が9.6%という記録的な落ち込みを見せた後、経済の回復を助けるために、過去6ヶ月間金利を記録的な低水準に維持してきた。BSPが最後に金利を調整したのは昨年11月で、25ベーシスポイントの利下げを実施した。

BSPは、 首都圏とその周辺の州がより厳格な防疫措置下に置かれたことを受けてGDP成長率の目標を今年は6〜7%、来年は7〜9%の範囲に縮小していた。

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