フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

2月のFDI純流入、2.2%減

フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、2月のフィリピンへの外国直接投資が、前年同月比2.2%減の6億800万ドルとなったことを明らかにした。これにより、2021年のフィリピンへのFDIの合計は15億7,000万ドルに達した。新規投資は62.1%減の8,900万米ドル、投資引き揚げが13.6%増の6,900万米ドルとなった。

BSPは2月のFDIが微減となった理由として、非居住者の株式資本への純投資が88.3%減の2,000万ドルにとどまったことによるとみている。 投資の大部分はシンガポール、日本、オランダ、および米国からで、投資の内訳は主に金融、保険、製造業、不動産業であったという。

今年初め、BSPは新型コロナウィルスの影響から、今年のFDI純流入額予測を75億ドルから78億ドルに引き上げている。

Translate »