フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

11月のFDI純流入、16.5%減

フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、2020年11月の外国直接投資(FDI)の純流入額が前年同月比16.5%減の5億3,700万ドルとなったことを明らかにした。下落率が前月のマイナス24.5%と比較して改善していることについて、BSPは、新型コロナウィルスのワクチン開発のニュースに起因すると分析している。BSPはまた、直近のFDI純流入の縮小は「新型コロナウィルスの再拡大 」と「世界的な検疫措置の再強化」の影響を大きく受けていると述べた。

株式資本投資は、2020年11月には前年同月比57.3%減少の6,600万ドルとなった。 上位投資国・地域はオランダ、日本、米国であり、主に金融セクター、保険、不動産、製造業への投資によるものであった。

Translate »