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3Qの成長率はマイナス11.1%に、HSBC

金融大手HSBCはこのほど、フィリピンの2020年第3四半期(7~9月)の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期からマイナス11.1%になるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行を受けた都市封鎖(ロックダウン)の継続と諸費の落ち込みがGDPに打撃を与えるとみている。

HSBCの第3四半期の見通しは、第2四半期の伸び率マイナス16.5%からは改善しているものの、前年同期の6.3%の成長率から大きく減退している。

HSBCは「フィリピンは、ロックダウンとともに、新型コロナウイルスの流行拡大を受け、第3四半期の回復は限定的だ」と指摘する。

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