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メトロバンク、2021第1四半期 は27%増益

地場商業銀行のメトロバンクは「堅調な」非金利収入、不良債権引当金の減少などによって、今年第1四半期の総資産と資本はそれぞれ2兆4,000億ペソと3,066億ペソとなったことを明らかにした。純収益は昨年同期比27.1%増の78億ペソとなり、自己資本比率は19.9%であった。非金利収入は昨年同期比28%増の79億ペソ、手数料ベースの収益は、事業活動が少なかったにもかかわらず、33億ペソと安定した収益源となった。

ディー社長は株主総会において、不良債権比率が今年末までに5%に達する可能性があると語った。2020年末時点の同比率は2.4%であった。

一方、メトロバンクはシティバンクの消費者向け市場からの撤退を受けて、リテール部門の買収に関心を示している。買収に関しては、メトロバンクのほか、BDOとフィリピン・アイランズ銀行が同様の意向を示している。

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