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政府は慎重な財政戦略を再考すべき=専門家

専門家らによると、政府は慎重な財政戦略を再考し、債務水準の上昇を過度に重要視せず、パンデミックへの対応と景気回復のための支出を増やすべきだと指摘している。

ムーディーズ・アナリティクスのコクラン氏は「2021年3月末時点の政府債務残高は国内総生産比60.4%に押し上げられたものの、他の新興市場の平均をまだ下回るレベルだ」とし「フィリピンの債務への適度なエクスポージャーは、現時点において、フィリピンがワクチン提供と産業支援の両方に資源を活用する能力を持っていることを意味する」とポジティブに分析した。

INGバンクマニラのマパ氏は、債務が増加する一方で経済が縮小し続けるため、慎重な財政アプローチを再評価する必要があると述べた。 第1四半期の財政赤字は、前年同期比4倍以上の3,215億ペソに急増している。

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