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ブラザー工業創業110周年、比で生産開始5周年

 ブラザー工業株(ブラザー)は、2018年4月に創業110周年を迎える。
1908年にミシンの修理業から始まったブラザーは、時代や環境の変化に対応しながら事業の多角化を推進してきた。現在では、プリンター・複合機から産業機器に至るまで、幅広い製品ラインアップを誇り、世界40以上の国と地域に事業を展開するグローバル企業へと成長している。
ブラザーは、創業110周年を迎えるにあたり、重ねた歴史を未来へとつなげるブラザーグループの姿をイメージした110周年ロゴマークを制作した。ロゴマークはブラザー製品や広告、Webサイトなどへ展開予定である。また、創業から現在に至るまでの挑戦の歴史をひもとき、ブラザー製品の変遷を紹介する「110周年特設Webサイト(http://www.brother110th.com/)」を公開(18年4月2日のブラザー工業株式会社発表より)。
なお、ブラザーのフィリピン子会社であるブラザー インダストリーズ フィリピン(BIP)は、マニラ近郊にあるバタンガス州ファーストフィリピン工業団地内に立地している。BIPは、ブラザーの主力のプリンティング事業のさらなる成長を見据え、2012年3月に設立され、2013年4月に生産開始、インクジェットプリンター・複合機のインクカートリッジの生産拠点として稼働している。(WCL伊佐治 4月4日)

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