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全日空、マニラー東京線が就航10周年

全日本空輸(ANA)は2月28日、マニラー東京線が就航10周年を迎えたことを記念し、イベントを開催した。

ニノイ・アキノ国際空港を同日午前9時半に出発するマニラ発成田行きは、特別塗装機スター・ウォーズジェットでの運航となり、ANAスタッフなど関係者らが横断幕を広げて見送るなか、定刻通りに離陸した。また、同日の成田行きNH820便が使用する115番ゲート前には、ANAのマニラでの10年間の歩みを紹介する写真が展示され、ソーシャルディスタンスが確保されるなかで出発前には記念のセレモニーも行われた。

挨拶に立ったANAマニラ支店の細谷明宏支店長は「この10年間に多くのお客様がANAを選んでくださったことに大きな喜びを覚えると同時に、責任の重さを再認識している。コロナ禍の早期の収束を願うとともに、これからもフィリピンと日本を結ぶ懸け橋となっていきたい」と謝辞を述べた。

ANAは2011年2月28日にマニラー成田線を開設、2014年3月30日にはマニラー羽田線を就航した。2021年2月28日時点で、マニラ発東京行きを新型コロナウイルス感染拡大前と同じ1日2便運航し、フィリピンでの入国人数制限が掛かる東京発マニラ行きは1日1便を運航している。

路線開設以降の10年間で、218万人を超える乗客がANAマニラー東京線を利用している。

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