フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

日本政府、フィリピンのインフラ4案件に14億ペソの円借款を承認

フィリピン財務省はこのほど、日本政府がインフラ案件への技術支援を目的とした14億4千万ペソ相当の円借款を承認したことを明らかにした。対象となるのは、セブーマクタン橋(第四橋)及び沿岸道路建設事業、スービック湾開発のマスタープラン、パラニャーケ放水路、中央ミンダナオ高速道路整備事業(カガヤン・デ・オロ−マライバライ区間)の4案件。

財務省はさらに、フィリピンが上位中所得国になると言われている2022年頃まで、日本政府は引き続き技術協力や無償資金協力、本邦技術活用条件(STEP)を適用した譲歩的な支払い条件の円借款を提供すると約束したと語った。

また日比両国は、マニラ首都圏地下鉄事業(フェーズ1)について、追加となる二回目の円借款貸付契約を2021年第一四半期に調印する方向で調整中であるという。

Translate »