フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

運輸省長官、クラーク線建設を視察

フィリピン運輸省トゥガデ長官とフェルナンド・ブラカン州知事はこのほど、同州の南北通勤鉄道クラーク線第1期事業(全長38キロ)の建設現場を視察した。両者は総工費1,060億ペソのプロジェクトの進捗状況について、三井住友建設の担当者から説明を受けたという。

予定では今年12月までに部分的な運用を開始するとされている。完成後は、マニラのトゥトゥバンからパンパンガ州のクラークまで、35分で移動が可能になるという。

本事業は国際協力機構(JICA)が融資している。また事業には、新型コロナウィルスの影響で職を失った元海外フィリピン人労働者が約70人雇用されており、今後さらに200人が追加される可能性があるという。

 

Translate »