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アボイティスの空港プロジェクト、政府が却下

 フィリピン政府はこのほど、アボイティス・ベンチャーズ(AEV)グループによる国内4空港の改修・運営計画を却下した。運輸省はこれらの計画は、公開入札にかけるべきだとしている。フィリピンのマニラタイムズ電子版が11日付報じた。
AEVの完全子会社アボイティス・インフラキャピタル(AIC)は3月、イロイロ国際空港、バコロド・シレイ空港、ラギンディンガン空港、新ボホール国際空港の改修・運営計画を打ち出した。この際、投資額は計1480億ペソに上るとされた。
AEVはこうした計画は政府のインフラ事業「ビルド・ビルド・ビルド」を後押しするものになると強調した。一方、運輸省は今回出した正式な回答で、4空港については公開入札にかけるのが望ましいとした。

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