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イロイロの可能性に期待大、経済や観光のハブへ

 イロイロ州の商業開発が活発化しており、経済や観光のハブとしての成長が期待されている。先には「マリオット」ブランドのビジネスホテルがオープンした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が4月29日付で報じた。
同州では5月1日に、「コートヤード・バイ・マリオット・イロイロ」がオープンした。同ホテルのゼネラルマネジャー、クレオフェ・アルビソ氏は「フィリピンでは2大投資先はマニラとセブだが、市場の飽和状態や交通事業、コストなどから、MICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)産業でほかの選択肢が浮上してきている。イロイロはこうした産業を引き付け始めている」と説明する。
一方、コートヤード・バイ・マリオット・イロイロは326室を備え、ホテル運営大手マリオット・インターナショナルが運営する。

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