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クウェートへの出稼ぎ禁止、解除の条件はMOUと公正な対応

 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、同国とクウェートとの間で覚書(MOU)が結ばれるなどした場合に、クウェートへの出稼ぎ労働の禁止措置を解除する方針だ。フィリピンのマニラタイムズ電子版が7日付で報じた。
大統領はMOU締結とともに、クウェート側が同国で亡くなったフィリピン人出稼ぎ労働者(OFW)のジョアンナ・デマフェリさんの件について公正に対処された場合に、OFW送り出しの禁止措置を取りやめるとする。ジョアンナさんはクウェートで家事労働者として就労していたが死亡した。
クウェートでは2017年だけでも、OFW12人の不審死が確認されている。このうち4人は同年12月に自殺したとされる。

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