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クウェート出稼ぎの女性が帰国後すぐに死亡、就労先で虐待か

 フィリピンのネグロスオキシデンタル州出身の女性が先に、出稼ぎ先のクウェートから戻ってすぐに亡くなった。家族はクウェートの就労先に問題があり、これが女性の死につながったとし、調査するよう訴えている。フィリピンのマニラタイムズ電子版が22日付で報じた。
亡くなったのはネグロスオキシデンタル州マルシア町出身のジョシー・ペレス・ルロレンさん(40)。母子家庭の3人の子どもの母親で、子どもたちのために2015年、クウェートに出稼ぎに出た。一方、クウェートの雇用主はジョシーさんに暴力をふるった上、1日1回しか食事を与えなかった。さらに長時間労働を強いたという。
ジョシーさんは1月26日に帰国したものの、故郷に帰る前に、栄養失調からマニラ首都圏の病院に搬送され、2月9日に死亡した。死因は脳血管疾患による心肺停止だという。

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