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ココナツ油の輸出量増加へ、米農務省が見通し

 米農務省はこのほど、フィリピンのココナツ油輸出量が2018年と2019年にそれぞれ3%増加するとの見通しを示した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が11日付で報じた。
ココナツ油はフィリピンの主要な輸出品目の一つで、マーガリン、ショートニング、乳脂肪の代用品、ビスケット、クラッカーなどに使用される。
米農務省によると、フィリピンのココナツ油の輸出量は2018~2019年に、2017~2018年の105万トンから3万トン増えて108万トンになる見込み。またフィリピンのココナツ油の生産量は170万トンに増えると予測されている。一方、国内のココナツ油消費量はこの期間に2万トン減り58万トンになるとみられる。

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