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デング熱ワクチンの接種による死者が57人に

 公設弁護人事務所(PAO)はこのほど、仏製薬大手サノフィの開発したデング熱ワクチン「デングワクシア」を接種後の死亡した人の数がこれまでに57人に上っていると明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が5月29日付で報じた。
PAOの法医学専門家、エルウィン・エルフェ医師は「既に(デングワクシアによる)死者数は57人になっている上、今週と来週に他にも亡くなった方の剖検を予定している」と説明する。
デングワクシアの接種によって死亡したとされる57人のうち、54人は子どもだという。この他にケソン警察の警察官ビンセント・アルガイさん、フィリピン国家警察本部の作業員ジョン・ピンターさん、医師のケンドリック・ゴトックさんらもこのワクチン接種後に亡くなっている。

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