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デング熱ワクチン副作用の少年、半年前に接種で重篤な症状

 デング熱ワクチン「デングワクシア」の副作用で入院中の9歳の少年に注目が集まっている。少年は半年前に同ワクチンを接種したが、副作用により重篤な症状が出ているという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が2月28日付で報じた。
注目されているのはマニラ市トンドの小学3年生の少年。保健省の予防接種プログラムの一環で、2017年8月30日にデングワクシアの接種を受けた。一方、その後、少年は頭痛とおう吐の症状から地元の病院に運ばれたものの、症状が悪化し別の病院に移された。現在は集中治療室に入っている。
医師によると、少年は急性脳炎で、現在は近親者のこともわからないという。また少年の母親はヨルダンで働いており、連絡が取れていない。

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