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デング熱ワクチン接種で入院、過去2年で3281人

 保健省はこのほど、2016年3月から2018年3月に国内でデング熱ワクチン「デングワクシア」を接種した後に入院した人の数は計3281人に上ったと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が15日付で報じた。
入院した3281人のうち3200人は深刻な副反応が見られた上、1967人はデング熱にり患していたことも分かった。全体の98%はその後、退院している。
一方、全体の2%に当たる65人については、デングワクシアの接種後に死亡した。このうち13人についてはデング熱にり患したことが原因で亡くなったとみられている。他の52人は心臓病、中枢神経系の感染、肺炎、白血病、喘息にり患したことが確認された。

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