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フィリピンの世帯はトイレよりも携帯電話の保有率高い=保健省

 フィリピン保健省はこのほど、同国ではトイレを整備している世帯の数よりも携帯電話を保有している世帯の数のほうが多いと明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が11月28日付で報じた。
保健省によると、フィリピンでは携帯電話を保有している世帯は全体の84%に上っているのに対し、トイレを整備している世帯は70%にとどまっている。世界保健機関(WHO)や国連児童基金(ユニセフ)はフィリピンでは特に農村部でトイレの整備が遅れており、700万人が未だに野外で排泄していると指摘しているという。
こうした中、保健省は「ゼロ野外排泄プログラム」に加え、農村部を中心とする啓蒙キャンペーンを実施している。これにより衛生観念の改善などを図っている。

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