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マニラ国際空港改修・拡張、7財閥連合受注に前進

 マニラの二ノイ・アキノ国際空港(NAIA)の改修・拡張プロジェクトが、国内主要7財閥グループの協働で行われる可能性が高まった。
今年年初に7財閥グループは、、コンソーシアムを形成しNAIAの拡張・修復・整備・運営・維持などを実施することで合意した。そして、2月12日、NAIA拡張・運営計画が、自主的提案として、運輸省に正式提出された。提案によると、NAIA拡張・運営計画は2段階で実施され、第1フェーズでは現行のNAIAターミナルの改装や拡張、第2フェーズで新たな滑走路の敷設、ターミナル新設、その他の関連インフラ整備などを行う計画である。
7財閥グループとは、アヤラグループ、LT(ルシオ・タン氏)グループ、フィルインベストグループ、JGサミットグループ、アボイティスグループ、メトロパシフィックグループ、アライアンス・グローバルグループである。
フィリピン運輸省は7月17日に、NAIA改修・拡張事業に関して、7財閥連合を優先交企業と指定することを推奨したと表明した。この表明を受けて、7財閥連合に対抗する提案を行っているSMグループ傘下の建設企業メガワイドの株価が17日から急落している。(WCL伊佐治 7月19日)

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