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マラボンで麻薬倉庫、国際シンジケートの関連施設か

 フィリピン当局は16日、マラボン市で国際麻薬シンジケート「ドラゴン・ウー」の関連施設とみられる麻薬倉庫を摘発した。フィリピンのマニラタイムズ電子版17日付で報じた。
フィリピン麻薬取締庁(PDEA)とマラボン市の合同調査で、バランガイ(行政最小単位)サントランにある麻薬倉庫が発見された。この際、覚醒剤(メタンフェタミン)と「エクスタシー」の製造に使用される化学物質や装置などが押収されたという。
今回の摘発に先立ち、別の場所の麻薬倉庫も発見されているこの倉庫はデラクルス通りにある3階建て民家。摘発時には中国福建省の出身の容疑者(53)と、同容疑者の運転手(59)が逮捕された。

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