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ミンダナオ島で大晦日に爆弾事件、警察官や市民が犠牲に

 フィリピン南部ミンダナオ島のマギンダナオ州とスルタンクダラト州で2017年12月31日、複数カ所の路上やペディキャブで爆弾が爆発し、警察官と市民らが亡くなった。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。
犠牲になったのは、警察官1人と市民2人。さらに警察官7人と軍人2人、市民16人が負傷した。
このうち警察官のマックス・カイバトさんは爆弾の被害を受けた後、マギンダナオ州立病院に搬送され、手術を受けていたが、死亡した。カイトバさんは大晦日にパトロールをしていたところ、近くで爆弾が爆発し、被害に遭ったという。
当局はイスラム武装組織「バンサモロ・イスラム自由戦士」がこの事件に関与しているとみている。

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