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予防接種率が低下、デング熱ワクチン副作用問題で

 フィリピンのネグロスオキシデンタル州保健局はこのほど、仏製薬大手サノフィのデング熱ワクチン「デングワクシア」の副作用問題を受け、同州内の予防接種の接種率が2017年に低下したと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が7日付で報じた。
保健局は、州内での予防接種の接種率は以前に比べて推定5%落ち込んだとみている。この予防接種にはデング熱だけではなく、他の疾病を予防するワクチンの接種も含まれるという。
エンリケ・ドミンゴ保健省次官は先に、政府がデングワクシアの接種を中断して以降、これまでに国内ではポリオ、水疱瘡、破傷風、そのほかの疾病を予防するワクチンの接種率が落ち込んでいると明らかにしている。

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