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国民ID法、国民の73%が支持=SWS調査

 社会調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)の調査で、フィリピン人の73%が国民ID(Phil―ID)の発行を規定したフィリピン身分証明制度法を支持していることが分かった。
SWSは6月20日から30日に、フィリピン人1200人を対象に調査を実施。対象者の73%が同法を「支持する」、18%が「支持しない」、9%が「分からない」と答えた。
新法に基づき、フィリピン政府は国民IDを発行する。このIDには所有者の氏名、性別、誕生日、出生地、住所、国籍が記載される。また保有者の生体情報も記録されることになる。
また調査対象者の3分の2は、新法について「大きな助けになる」と答えたほか、32%は「とても大きな助けになる」と回答している。
また61%は「政府はIDに登録された個人情報を保護してくれる」と答えているという。

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