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宝くじ事務局の職員数百人がドラッグテスト、大統領支持で

 国家慈善宝くじ事務局(PCSO)の職員数百人は6月26日、自ら薬物検査(ドラッグテスト)を受けた。これは同局が麻薬とは無縁であることを示すことで、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の麻薬戦争を後押しする目的だという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が同月27日付で報じた。
今回薬物検査を受けたのは、PCSOの職員ら計554人。一方、検査を受けた職員に薬物使用の疑いが出た場合、薬物依存検査を受けることが求められる。これにより薬物依存症の状態にあるのかなど、詳細に調べられる。
またこの検査により薬物依存症だとされた場合、治療センターで治療を受けることになる。

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