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年初から3週間で人民軍兵士ら18人が死亡

 フィリピン国軍(AFP)はこのほど、年初から3週間で、武力衝突などによる民族民主戦線(NDF)傘下のフィリピン人民軍(NPA)とフィリピン共産党(CPP)軍事部門のメンバーの死者数は18人に上ったと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が1月28日付で報じた。
年初から3週間でNPAのメンバー188人がAFPに投降した。AFPは投降した兵士たちを対象に資金支援を行うほか、生計確保を促す。
NPAをめぐっては、1月26日にAFPとNPAとの間で武力衝突が発生し、NPAの指導者2人が死亡した。
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領とNDFとの和平交渉が昨年に打ち切られた後、NPFメンバーの死者数は計163人になったという。

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