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戒厳令は国家の敵次第=ドゥテルテ大統領が発言

 戒厳令は国家の敵次第だ――。フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は13日、戒厳令の延長に関して、こうした考えを表明した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が同日付で報じた。
ドゥテルテ大統領は記者団に対し、「フィリピンで高まる脅威に対応するためのすべてのオプションが出揃っている」と強調した。さらに「フィリピン共和国の存在を脅かせば、すべての人が反応し、これを阻止するために行動することを確信している」と語った。一方、戒厳令の延長について、大統領は「国家の敵次第だ」と発言した。また「国家の敵」にはフィリピン国軍(NPA)も含まれることもあるとしている。
大統領は仮定の話として、「もしNPAが隊員を大規模に採用した上で、騒ぎを起こし、そして武装し、政府を破壊しようとするとしたら、政府は自らの存在が消滅するまで待つことはない」と語る。
また大統領は「政府は常に参事に先手を打ち、阻止することができる。(戒厳令を)延長するということや、残虐行為や攻撃のレベルについては、私が発言することではない。それは軍隊と警察が言及するものだ」と述べている。

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