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投資委がリゾート事業3件承認、投資額11.3億ペソ

 フィリピン投資委員会(BOI)はこのほど、UC―1社によるプロジェクトをはじめ3件のリゾート開発プロジェクトを承認したと発表した。3件の事業の投資額は計11億3000万ペソに上る見通し。フィリピンのマニラタイムズ電子版が11月29日付で報じた。
UC-1社は、東ミサミス州で「セブン・シーズ・ウオーターパーク・リゾート」の運営を開始した。投資額は2億6700万ペソで、ピーク時には1日当たり2000人の利用が可能となっている。また今後、年間28万人の利用が見込まれているという。
BOIが今回承認した事業はほかに、アヤラ・ランド・ホテルズ・アンド・リゾーツによるネグロスオキシデンタル州バコロド市での「セダ・キャピトル・セントラル」プロジェクト。投資額は6億6190万ペソで、バコロド・シライ国際空港の近くに8階建てのホテルを建設することになる。
3件目のプロジェクトは888スービック社によるサンバレス州オロンガポ市での「セントラル・パーク・リーフ・リゾート」プロジェクト。完成すれば110室を備える6階建てホテルとなる。営業開始は2018年6月と見込まれている。

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