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政府の予防接種のプログラムを信頼して、上院ブルーリボン委が呼びかけ

 フィリピン議会上院のブルーリボン委員会はこのほど、子どもの保護者に対し、政府の予防接種プログラムを信頼するよう呼び掛けた。国内でデング熱ワクチン「デングワクシア」に対する懸念が出ていることを受けた措置。フィリピンのマニラタイムズ電子版が22日付で報じた。
ブルーリボン委員会の委員長を務めるリチャード・ゴードン委員長は「様々な病気から子どもたちを保護するのに効果を持つワクチンが他にもある」と強調。さらに「長年にわたり実施されているものを中心に予防接種は悪いものではないことを市民は理解する必要がある」と述べた。

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