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比の失業率、4月に5・5%に低下

 フィリピン統計庁はこのほど、同国の失業率は4月に5・5%となり、前年同月の5・7%から減少したと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が6日付で報じた。
4月の失業者は236万人となり、前年同月の244万人から減っている。
国家経済開発庁(NEDA)は「雇用の回復は公共事業高速道路相が道路の建設や公立学校の改修事業に投資をするなど、インフラ向け投資が伸びていることを一部で反映している」と説明する。
一方、年齢別では若年層の失業率は13・8%と依然として高い水準にあるという。ただし、若年層の失業率も過去10年間で最低水準にある。

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