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比のGDPは中期的に6%を上回る水準で推移=BMI予測

 フィッチ・グループ傘下のBMIリサーチはこのほど、「フィリピンの国内総生産(GDP)は中期的にみて、6%を上回る水準で推移する」との見方を示した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が20日付で報じた。
BMIリサーチはこのほど発表した報告書で、「貯蓄を支える人口動態やドゥテルテ大統領のインフラ整備戦略、中国や日本との強力な経済関係から、われわれは中期的なフィリピン経済について楽観的に見ているものの、事業環境が悪化するなどリスクが膨らんでいる」と指摘する。
一方、BMIリサーチはフィリピンの2017年のGDP伸び率について、当初予測の前年比6.3%から6.7%に見通しを上方修正した。さらに中期的にフィリピンのGDP伸び率は6%を上回る水準で推移するとみているという。

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