フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

神父ら246人が銃所持許可を申請、国家警察

 フィリピン国家警察(PNP)のオスカー・アルバヤルデ長官はこのほど、国内の宗教指導者246人が自宅以外で銃を携帯するための許可を申請したと明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が21日付で報じた。
246人のうち、188人は神父、58人はそのほかの聖職者や説教師、牧師となっている。フィリピンでは際に、ヌエバエシハ州のプロテスタントの教会で、リッチモンド・ニロ牧師が銃撃された。アルバヤルデ長官は、今後に聖職者や宗教指導者に対し、銃の携帯することを認める方針を占めている。
一方、カトリック司教協議会(CBCP)は先に、銃は人を殺す道具であることを理由として、神父が銃を持つことに反対の姿勢を示した。

Translate »