フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

空港で警官が現金発見、所有者に届けて話題に

 パラワン州のプエルトプリセンサ国際空港でこのほど、警察官が現金150万ペソの入っていたカバンを発見し、これを所有者に届けたことが話題となっている。
問題となったのは7月31日に見つかった青いカバン。同空港の到着便の中に紛れていたという。その後、フィリピン国家警察空港警備局の職員、ウィドマーク・ボリネスさんがこのカバンの中にあった茶色の封筒に現金が入れられていたのを発見した。
その後、ボリネスさんはこのカバンについて上司に報告し、「所有者はまだ空港内にいる」と話した。カバンから見つかった身分証から、持ち主はフィリピン航空のマニラ―プエルトリセンサ線に乗っていた乗客、ドニロ・デキトさんであることが分かった。
当局は今回の件について「航空警察やフィリピンの空港の正直な文化が今も根付いていることを示すものだ」としている。

Translate »