フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

習主席が11月に訪比へ

 ドゥテルテ大統領は10日、中国の習近平国家主席と会談した。また両首脳の見守る中、両国は6つの二国間合意文書に署名した。これには、中国におけるフィリピン人英語教師に関する覚書(MOU)、経済・技術的連携における合意文書などが含まれる。
一方、フィリピンの大統領官邸のハリー・ロケ広報官はこのほど、マニラタイムズにテキストメッセージを送り、習主席が11月にフィリピンを訪れる見通しだと明かした。11月には12~18日にパプアニューギニアでアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれるが、同主席は同会議以降に、フィリピンを訪問する見込みだという。
今回のフォーラムに合わせ、上海港湾集団、Jovo Group、中発実業集団、Haocheng Group、China Green Agriculture Groupなど複数の中国企業がフィリピンでの投資に向けた関心表明書(LOI)とMOUに署名した。
ドゥテルテ大統領は「中国企業との間で署名がなされたことは、二国間のパートナシップの拡大を後押しするもの」と語っている。

Translate »