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覚せい剤500キロ、マニラ国際コンテナ港で発見

 フィリピン麻薬取締局(PDEA)マニラ首都圏事務所(PDEA―NCR)は8月7日、記者会見を開き、マニラ国際コンテナ港で34億ペソ相当の覚せい剤500キロを押収したと発表した。
関税当局は記者会見で、PDEAのアーロン・アキノ局長にこの覚せい剤を手渡した。
PDEA―NCRは7日午前10時ごろ、コンテナ・バン1台から覚せい剤を発見した。このコンテナ・バンはマニラ国際コンテナ港に放置されていたもので、マレーシアからものだとみられている。PDEA―NCRの係官が、このコンテナ・バンを調べたところ、覚せい剤が見つかった。
現在、PDEA―NCRは覚せい剤に関する情報を得るため、捜査を続けている。

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