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豪州人修道女を強制送還、政治的活動を理由に

 入国管理局(BI)はこのほど、オーストラリア出身の71歳の修道女、パトリシア・アン・フォックスさんを強制送還するよう命じた。
フォックスさんは宣教師ビザ(査証)でフィリピンに滞在していた。一方、BIはフォックスさんがフィリピン各地で様々な政治的なデモや会議などに参加していることは、宣教師ビザの申請時に自身で説明した滞在目的とは異なるとしている。
さらにBIはフォックスさんが国内にいることは、「公共の利益に対するリスクとなる」とする。
フォックスさんの弁護士は「彼女は27年にわたり、フィリピンで宣教活動をしてきた。貧しい人たちを助けることは公共の利益や平和、秩序にリスクとなるものではない」とする。

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