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豪雨でマニラ首都圏の洪水被害広がる、交通機関に打撃

 マニラ首都圏とその周辺地域が7月17日、台風「ヘンリー」の影響から豪雨に見舞われ、周辺で洪水が発生した。洪水を受け、マニラ首都圏では交通網が大きな打撃を受けている。
豪雨と洪水を受け、大統領官邸は、民間企業と災害対策に取り組む政府機関以外、全てのすべての政府機関に対し、業務を一時停止するよう指示した。
さらに国家災害リスク軽減管理委員会は関係機関に24時間体制で警戒するよう求めた。
この豪雨と洪水でフィリピン国鉄は営業を一時停止した。またセブ・パシフィック航空はサンホセ、ミンドロ、マニラに乗り入れる各発着便をそれぞれ運休している。

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