フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

違法麻薬関与の職員のリスト公表、薬物取締庁

 フィリピン薬物取締庁(PDEA)は4月30日、違法薬物の売買などに関与しているバランガイ(最小行政単位)の職員の氏名を記したリストを公表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が4月29日付で報じた。
今回公表したリストは8ページに及ぶもので、207の村落の職員の名前が記されているが、これらの職員は違法薬物の取り引きに関与した疑いがもたれている。このうち90人は村落の代表者だという。
地域別で職員の名前が最も多くリストアップされたのはビコール地方で計70人の名前が載せられた。これにカラガ地方が34人、ミンダナオ・イスラム教徒自治区(ARMM)が13人で続いている。

Translate »