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麻薬戦争への国連調査、大統領官邸が受け入れ姿勢

 フィリピン大統領官邸のロケ広報官は2月28日、同国は国内の麻薬関連の殺人に対する国連の調査について、もし実施されるようであれば受け入れる方針だと明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が同日付で報じた。
前日の2月27日、ツイッターに「アイスランドはフィリピンに対し、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領による麻薬への戦争に対する調査を受け入れるよう求める」との投稿がなされた。これに先立ちスイスで開催された国連人権理事会の会合で、アイスランド外相は同国がフィリピンで実施されている麻薬に対する取り締まりについて懸念していると説明。さらにフィリピンは独立した専門家に国内の状況の評価を実施させるべきだとした。
これに対し、ロケ氏はフィリピンが国連の調査を受け入れるとの姿勢は示したが、「我が国はアイルランドの呼びかけに応えるわけではない」と述べている。

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