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1500万ペソ相当の覚せい剤を押収、マニラ市

 マニラ警察とフィリピン麻薬取締庁はこのほど、マニラ市サンタクルスでの麻薬捜査で1500万ペソ相当の覚せい剤3キロを押収した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が4月23日付で報じた。
今回の捜査で、中国人のジェイソン・チェン容疑者が逮捕された。押収した覚せい剤は同容疑者のいた場所にあり、3つの袋に分けて入れられていた。
さらにケソン市でも麻薬関係容疑で3人が逮捕されている。ケソン市警察によると、このうち1人のドミンゴ容疑者が同警察の重要ターゲットだった。同容疑者はクバオのイエール通りにある建物の中で覚せい剤を販売した疑いがもたれている。警察は逮捕に際し、覚せい剤が入った袋と、薬物を使用する際に使う道具を押収した。

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