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7月の失業率が5・4%に改善、統計庁

 フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の7月の失業率は5・4%となり、前年同月の5・6%から改善したと発表した。一方、不完全就業率は17・2%で、前年同月の16・3%から悪化している。
国家経済開発庁(NEDA)はまた、雇用率は7月に94・6%となり、被雇用者数は4070万人になったと説明する。雇用率は過去10年で最も高い水準だという。
アーネスト・ペルニア長官は「政府は2018年通年で90万~190万人分の雇用を創出する目標を立てており、現在の動きはこれに沿ったものとなっている」と説明する。一方、不完全就業率が上昇していることに加え、若年層の失業率が14・1%と高水準にある。
地域別ではイロコス地方の失業率が6・5%と高いほか、中部ルソン地方は6・3%、カラバルソン地方は6・3%、ビコール地方は6・3%、マニラ首都圏は6・1%だった。

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