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中国が麻薬犯罪者の収容施設整備を支援、ドゥテルテ政権を後押し

中国政府は、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領による「麻薬に対する戦争」を支援するため、麻薬関係での逮捕者や受刑者の収容施設の新設に向けて資金を拠出している。フィリピンのマニラタイムズ電子版が15日付で報じた。

ドゥテルテ大統領による麻薬取り締まり強化を受け、フィリピンでは収容施設の混雑が問題となっている。以前にはAFP通信が、フィリピン国内で最も混雑している施設の一つとされるケソン市の刑務所の様子を写した写真を公表した。この写真には、混雑を受けて、受刑者が野外のバスケットボール・コートなどで寝ている様子が写されているという。

中国政府は、ドゥテルテ大統領が10月に中国を訪問した際、麻薬関連の逮捕者や受刑者の収容施設に向けて7億ペソ(約1400万米ドル)を拠出することを約束した。

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