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ミ島で住民7000人が避難、国軍と過激派組織の衝突受け

フィリピン国軍と過激派組織の衝突を受け、ミンダナオ島のバシラン州アルバルカとトゥブランの住民少なくとも7000人が避難を強いられている。フィリピンのマニラタイムズ電子版が13日付で報じた。

国際赤十字委員会(ICRC)のミンダナオ島事務所のネザル・タミン氏によると、国軍と過激派の軍事衝突が発生した11月以降、アルバルカとトゥブランの住民らはもともと住んでいた自宅から逃げ出し、避難している状況にある。

ICRCはこうした避難住民に対して食品を配布するなどして支援している。またフィリピン赤十字(PRC)もこうした支援活動に協力しており、12月7日と9日に避難住民に向けて食品や衛生用品を配ったという。

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