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外資への土地リース期限、政府が99年に延長検討

フィリピン政府は1991年外国投資法を改正し、外国投資家の土地リース契約の適用年限について、上限を現在の75年から99年に延長する方向で検討している。フィリピンのマニラタイムズ電子版が5日付で報じた。

フィリピン経済区庁(PEZA)のチャリト・ボオック・プラザ長官は、「75年という上限への苦情があるわけではないが、われわれは他の経済区と競争しているため、法改正を求めている」と強調する。

さらに同長官は、「ドバイやベトナムでは土地リース期限の上限が99年となっているため、フィリピンを競争力ある状況にしたい」と述べている。

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