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1QのGDP伸び率が6.4%に、15年4Q以来の低水準

フィリピンの第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比6.4%となった。前年同期の伸び率6.9%、2016年第4四半期(10~12月)の伸び率6.6%から減速した格好だ。フィリピンのマニラタイムズ電子版が18日付で報じた。 フィリピン政府は2017年通年のGDP伸び率を6.5~7.5%にする目標を打ち出しているが、第1四半期の伸び率はこれを下回っている上、2015年第4四半期の6.3%以来の低水準となっている。 フィリピン国家経済開発庁(NEDA)のエルネスト・ペルニア長官は、「2016年は選挙関連支出によるGDPへの影響があったが、現在はこの影響は既になくなった」と説明している。

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