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フィリピンの成長率見通しを情報修正、S&P

国際格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はこのほど、フィリピンの2017年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを当初予測の6.4%から0.2%引き上げて6.6%に上方修正した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。

S&Pは「世帯消費、投資、輸出の伸びが経済活動を後押しすることになる」と説明している。輸出については、エレクトロニクス製品と一時産品、サービスの各部門が輸出全体を押し上げるとの見方だ。

フィリピン政府は2017年の同国のGDPについて、前年から6.5~7.5%伸びるとみている。同国の2016年のGDP伸び率は6.9%だった。

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