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不完全雇用率が悪化、10月は18%に上昇

フィリピン統計局(PSA)は13日、最新の労働力調査(LFS)の結果を発表し、同国の10月の不完全雇用率が18%となり、前年同月の17.6%から悪化したと明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。

不完全雇用率の上昇は、フィリピン国内で、非正規労働者として就労する高技能労働者や、低技術の労働者を対象とした低賃金労働者が増えていることを意味する。

一方、10月の雇用率は前年同月の95.3%から94.4%に上昇した。この結果、10月の失業率は4.7%となり、前年同月の5.6%から改善している。

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