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不動産部門向けの融資、1Qは21.5%増加

フィリピンの第1四半期の住宅部門向け融資額は前年同期から21.5%増加した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が5月22日付で報じた。
フィリピン中央銀行(BPS)によると、不動産部門向けの融資額は第1四半期に1兆3100億ペソとなり、前年同期の1兆800億ペソから21.5%増加した。
IHSマーキットによると、フィリピンの銀行部門は安定した経済的基盤から資金が十分に回っている状況にあるという。
不動産部門向け融資の25%ほどは住宅向けの融資で、残り75%は土地開発会社、建設会社、その他の商業施設の開発業者向けの融資となっている。

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