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マラリアの患者数が5000人に、パラワン州

パラワン州を管轄する保健当局はこのほど、同州で年初からこれまでに、マラリアにり患した人の数が5000人を超えたと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が1日付で報じた。

保健当局は現在、血液検査や早期診断などを行っている。同時に、マラリア対策の特別な蚊帳を各世帯に配布している上、子どもたちに衛生キットを配っているという。

この地域でマラリアがまん延しているのは、知識不足や検査体制の不備などが要因だとみられている。

パラワン州は2015年に、フィリピン国内で最もマラリアにり患した人が多く、その数は7437人に上る。このうち13人が死亡した。

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