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自殺を減らすプロジェクト、保健省などが推進

フィリピン保健省が、同国での自殺を減らすための取り組みを推進している。これまでに教育省やナターシャ・グルバーン基金(NGF)と連携して複数のプログラムを実施しているという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が12日付で報じた。

保健省はNGFと連携し、セブ市でのパイロット事業として、自殺を考えている人の相談を受け付けるコールセンター「ホープ・ライン」を設置した。NGFの創設者であるジェーン・グルバーン氏によると、このコールセンターに電話をかけると、訓練を受けた担当者と10分から25分程度にわたり話をし、相談することができるという。

このプロジェクトに向けて、サントトマス大学の専門家とNGFはピアカウンセリングの研修を開始している。

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